Subversionを移転する、svn+sshで接続

Linux, Tips, Tool, Windows, コミット 1月 7th, 2009

Subversionを移転したいと思い、調べてみた。

Subversion – てんぷらメモで方法が説明されていました。

レポジトリダンプ

svnadmin dump REPOS_PATH > filename.dump

リビジョン指定する場合は

svnadmin dump REPOS_PATH -r rev_number> filename.dump

ダンプしたのをロードする

まずはロードするリポジトリを作成
svnadmin create REPOS_PATH
そしてロード
svnadmin load REPOS_PATH > filename.dump

これでOK。
思っていたよりも簡単でした。
ついでなので、svn+sshでsshを使ってアクセスするようにしたいと思います。

svn+sshをTortoiseSVNで

svn+ssh with TortoiseSVN in Windowsを参考に。

クライアント環境はWindowsでTortoiseSVNを使用します。SSHクライアントはPuttyを使います。
まずsshの認証を鍵で行うようにPuttyで鍵を生成して、サーバに公開鍵を登録します。
方法は、SSHサーバを設定しように。
そして、Puttyに付属しているPageantを起動するとタスクトレイにアイコンがでるので、それをダブルクリックし、秘密鍵を登録します。
そしてTortoiseSVNでリポジトリのアドレスをsvn+sshにすると(Relocateオプションで切り替えれる?)アクセスできると思います。そのとき、アカウント名を聞かれたのでアカウント名を入力しました、2回ほど。

SSHでアクセスするので、Subversionのサービスinetdやlinetdを止めても大丈夫とのことです。良いっすね-。

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