開発苦労話というか開発ログ

plugin, wordpress, コミット 8月 4th, 2008

一つ前の記事のプラグイン開発の話を。

まず、普通に動かしてみようと思ってテスト環境でやってみた。

設定・OK、フォント・置いた、あとは妹が話すだけです。そう期待してアクセスすると、しゃべってね-!

トラブルシューティングを確認してみた。

トラブルシューティング

質問文が表示されない
→設置するスクリプトにセッションの設定がされてない可能性があります。

だよね。セッションネーム指定してるの遅いなぁと思ってたら、自分で先に指定しないといけないよね。

これで、かなり時間食ったorz…

さて、ようやく、動作も確認したし、WordPressのプラグインでも作るカーと思ったら問題が。

プラグインの作り方わからん!

いや、そら作ったこと無いですもん。いつもユーザーですよ。

なので、WordPress プラグインの作り方(1)を参考にした。

しかし、クラス化とかめんどくさいし、サンプルにとってきたプラグインクラス化してないので、関数だけで行くことにする。

ハードルを上げるのは何かを成し遂げてからだ。

さ、まずはプラグインとして書いたPHPファイルをWordPressに認めてもらうようにして、

本家(妹認証 – 妹がBOTからプログラムを守る)のプログラムを移転!といっても同じPHPなので移すだけ。

しかし、ファイルのアクセスがややこしい。どこに置かせようか、ユーザーの手間はどこまでにするか。

僕はプラグインを使うときは

DL→説明書から設定ファイルいじる→サーバにコピー→有効

で使えるのが理想。これに近い形に仕様と思う。

まず、妹パッケージですがプラグインのフォルダに入れるだけで使えないとなぁ。

しかし、ここでやってしまった。

スタイルファイルをパッケージ名.cssで作成して、プログラムと分けた。

なぜならスタイルのファイルアクセスがCSSのファイルからと言うのをどっかで聞いていたので、直に書いたらどうなるのかわからなかった。と言うのが正直な話。

いろいろなパッケージが出たら、CSS部分をコピーしてCSSファイルを作らなければならない。

次に、CSSが有効にならねー。

もちろんWordPressのCSSが勝っている。WebdeveloperでCSSみてみたら、IDで指定してる!しかもなんか2つくらい。

CSSはID,やCLASS、タグを厳密に指定すればするほど優先度が上がるのだッ!

はい、iD指定で、厳密にしました。

次何したっけなー、どこでどの関数を動かすかを決めて、調べて、指定して、違って、やり直して…

を延々としていた。

大変だったのは認証のチェック。なんで、APIはもっと柔軟になってないのか。

「コメントはいじるな、付属の良いプラグインがあるだろ!」

とWordPressに言われているようだった。

かなりはしょったけど、メモ終わり。

今日はちょっと疲れましたわ…。

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認証失敗
妹「来てくれてありがとう!コメントしていってね!!」