Infobar A01についてまとめ

Posted on 7月, 21 at 9:53 pm

Infobar A01を購入したので、それについてまとめてみる。

 

前書き

Infobar A01はauからでてるデザインスマートフォンです。買ったのはHACCAです。

特徴としては電池の持ちが悪いけど、それよりもデザインを優先させているということでしょうか。悪名たかいIS03程度らしいです。それでもCPUの世代が変わってすこし持ちがよくなったとか。

買ってからすぐやること

  • アップデートの適応:アップデートを適用しないとバッテリー消費が早くなるかもしれないらしいです。
  • 初期化:いらないアプリが入ってたりするので、買ったらすぐに初期化するのが良いです。後になるとめんどくさいですし。

初期化前に起こった不具合

  • 方位計が電池の使用時間の80%を占めていた
  • 途中から電池使用時間の表示が数千時間起動していることになった
  • 電話帳でグループ登録したのにメールの振り分けで電話帳に登録したグループが選べず、「グループが登録されていません」といわれた。

以上の不具合は初期化したら治った。方位計は初期化してからすぐに非表示にして起動していません。電池の持ちはあまり変わっていない気もする。というのもニュースEXとかTwiCheckとかRSSが勝手に立ち上がるうえに、消せないのもあると思う。ニュースEXは強制終了して、データを削除したら起動しなくなった。

使っていく上で気をつけること

電池の持ち以外は不便に感じるところもないので好きに使えば良いとおもいます。電池の持ちをよくするために無駄な常駐をさせないように気をつけるくらいだと思います。ウィジェットゾーンに歩数計とEdyの残高表示しか出してない…。

充電について

電池の持ちがよくないので、充電器は持ち歩く必要があります。いろいろ省電力に気を遣った設定にしてほとんど使用しなかった日で、朝7時から充電ケーブルを抜いて、夜9時になったときに残り52%になっている程度です。メールとかTwitterとかfoursquareとかカメラとか使っていると夜9時の時点で電池無くなりました。

問題の充電器ですが、auショップで充電器別売ですって言われて、スマートフォンだからmicroUSBの気がして、どんなのか見せてもらったら案の定microUSBだったので買いませんでした。今使ってるケーブルとACアダプタは

  • Kindleについてたケーブル
  • PlanexのBN-XperiaPB 黒
  • Planexの上のとたぶん同じやつ 白
  • miniUSB(どこのかわからないけど、上のPlanexのデザインにそっくりなのでたぶんPlanex)+MicroUSB変換アダプタ(ADM-05K)
  • SONYのBluetooth受信機MW600についてきたAC一体型microUSB充電器
  • Planexの1A2ポートUSBのACアダプタ(PL-WUCHG01-B)
  • Planexの2A4ポートUSBのACアダプタ(PL-QUCHG03)
  • iPad2についてきたAC-USB変換

です。しかし、上記のケーブルのほとんどがすんなり充電されません。PCに接続したときか、PlanexのPL-WUCHG01-Bにつないだとき、もしくはminiUSB-MicroUSB変換を使ったときのみ充電されます。それ以外のAC-USB変換では無理でした。なぜ、無理なのか。microUSBの仕様で、充電時の結線とデータ通信の時の結線が違うからみたいです(【あんどろいど生活】Micro USBケーブルの違い(通信/充電/ホスト) で詳しく説明されています)。

PL-WUCHG01-BとminiUSB-MicroUSB変換はうまいことやっているようです。

しかし、お店で見ても、どれがどうなのかよくわかりません。充電専用ってなってると充電用の結線になってる気がします。でも、一番安全なのは充電・通信切り替えスイッチがついてるのを買うってとこでしょう。

でも、無駄に増えているmicroUSBケーブル。新しく買うのはもったいない。ということで、Planexのを一本充電用に改造してみました。これやるとたぶん充電専用ケーブルになるので注意。

白のケーブルのmicroUSBがわの爪を外して、開けて、配線して、充電できた!なんか、ピンが横に並んでなかったので、どれがどれかわからなかったのですが、データ線はほっそい灰色と白のケーブルっぽかったので、それを切って、つないで、つないだところを半田付けして、熱で縮むチューブでカバーして戻してOKでした。ね、簡単でしょ?エネループのスティックタイプで充電OKです。他のAC-USBアダプタでも充電できました。

アプリについて

とりあえず使えそうなアプリを一通り入れてみた。

  • 音楽再生:Winamp(曲転送はsdカードに直接PCから送りました。WinampのUSB転送や、Wifi転送は遅い上にエラーが出たので。)とりあえず再生は問題無い。
  • メーラー:K-9 Mail どこ見てもおすすめされている。デフォルトで入ってるPC-MailとGmailが気持ち悪かったので複数アカウントを扱える良いのを探してたらドンぴしゃでこれがありました。
  • カメラ:picplz カメラと言うより、カメラとった後の加工+Web共有。カメラはデフォルトのインタフェースっぽい。iPhone用のInstagramがAndroid用で出るまでのつなぎと考えています。
  • SNS系:Foursquare、Facebook、TweetDeckを入れました。まぁ、こんなもんでしょう。
  • メモ: Evernote。iPhone用のEgretlistがAndroid用に出てほしいと強く願います。Todoと買い物リストが一括で扱えて、便利なんですよね。
  • 乗り換え案内: 乗り換え案内 乗り換え案内は乗り換え案内でしょ。
  • アプリバックアップ: App Backup & Restore。とりあえずバックアップ。初期化する前にやっておこう。
  • IME: Shimeji デフォルトのフリック入力が反応遅い気がして。
  • 後で読む: Instapaper Poster。送るで送ればInstapaperに送ってくれる。
  • ブラウザ: Opera Mobileを入れてみた。デフォルトのでもあまり不便はなかったけど、なんとなく速い速いと聞いたので。
  • その他: Radiko おサイフケータイのEdyとAna、そのうちモバイルSUICA

とりあえずこんなもんかな。変わったら追記しようかな。

 

PLANEX 急速充電(2000mA)4ポートUSB ACアダプタ (iPod,iPhone 3G/3GS/4,Xperia,ウォークマン 海外対応) ブラック PL-QUCHG03-B

SANYO eneloop USB出力付ハンディ電源(単3形2個セット) KBC-D1BS

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS

Micro-USBケーブル(通信・充電切替スイッチ付き) MBCSW

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複数のPDFを一度に電子ブックリーダー向けPDFに変換するスクリプトその2

Posted on 6月, 22 at 11:58 pm

昨日同じような記事を書きましたが、これ、わざわざjpegに変換する必要なくね?ChainLPはPDFも読み込めます。

ということで、昨日のやつをもとにgsを使わない版にしてみた。これならRubyも使わずにバッチでよくね?って思ったけど、新しく作るのめんどくさいので、Rubyで突き通します。

事前にすることは以下の内容です。

  • Rubyをインストール。

ここからRubyの1.8系を入れました。

  • ChainLPのダウンロードと展開

No.722: ChainLPから最新版のChainLPをダウンロードして、解凍した内容をC:\ChainLP以下に起きます。フォルダは作ってください。スクリプトをいじれば変更は可能です。

  • ChainLPのデフォルト設定を行う。

一度ChainLPを起動して、変換したい電子ブックリーダーのサイズや設定をしておく。

 

使い方は、自炊したPDFのあるフォルダと同じところに以下のZIPファイルの中身を置いて実行すればOKです。Windows向けです。自己責任でお願いいたします。

ChainLP_bat_0.1.0

 

ちなみに、昨日のも今のもフォルダの中にjpegを展開したものがあってもPDFに変換してくれるようになっています。

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複数PDFを一度に電子ブックリーダー向けPDFに変換するスクリプト

Posted on 6月, 22 at 12:28 am

というのをRubyで書いてみた。でも、Windows向けに書いています。なんのこっちゃ。

どういうものかと言うと、自炊PDF->それぞれのページをjpeg化->ChainLPで余白削除+電子ブック向けサイズに変換したPDF作成を自動で、しかも複数のPDFを一括で処理できるスクリプト。

もとはAdobe Acrobatから画像生成->ChainLPでPDF生成を手作業でしていたため、とてもめんどくさかった。一気にやってる間に風呂に入りたい!そう思った。

一応スクリプトを公開する。自己責任で使用してください。コメント全然入れてないけど…。スクリプトだし、いいよね。

使用する前の事前準備。

  • Rubyをインストール。

ここからRubyの1.8系を入れました。

  • Rubyの必要なパッケージを入れる。

コマンドプロンプトから

gem install rghost

で入るはず。

  • gsのインストール

Ghostscript 9.02 and GSview 4.9 Jのページからgs902w32full-gpl.zipを入れました。

  • ChainLPのダウンロードと展開

No.722: ChainLPから最新版のChainLPをダウンロードして、解凍した内容をC:\ChainLP以下に起きます。フォルダは作ってください。スクリプトをいじれば変更は可能です。

  • ChainLPのデフォルト設定を行う。

一度ChainLPを起動して、変換したい電子ブックリーダーのサイズや設定をしておく。

これでたぶん準備は出来たはずで、あとは適当なフォルダを作って、その中に変換したいPDFと下に置いてあるスクリプトを置いて、スクリプトを実行すれば出来るはず。

できたPDFは拡張子.pdfの前にebという文字がついています。

MakeBook_v0.1.1

本スクリプトは自由に変更してもらってかまいません。もっと良いのができたら教えていただきたいです。

 

以下、適当なコメント。

電子ブックリーダーって書いてますが、Kindle3でしか試してません。

最初は自動でPDF->jpegのみのスクリプトを書くつもりでしたが、ChainLPのリードミー的なChainLP.txtをみると、コマンドプロンプトからの実行も出来ると書いてあったので、おまけで追加しました。これは大助かりでした。

ChainLPの引数はなんかサイズの指定を行うと、実行されなかったので、スクリプトからは外しています。これは僕があんまり説明読んでないのが悪いと思う。いちおうスクリプトの方でガンマ1.8と右綴じにしています。変換前のPDF名は”[著者名]タイトル.pdf”にしておくと少し幸せになれるかもしれません。

一応実行したいフォルダのパスとか、gsのパラメータやChainLPの引数をスクリプトの上の方で定義したので、修正したい人はそこをいじってもらえるといけるはずです。

とりあえず試した環境はWindows7 Pro、Ruby1.8.7、gs9.02、ChainLP0.40-2を使用しました。

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Kindle3で自炊読書環境

Posted on 5月, 1 at 2:21 am

iPad2が日本で発売されるのが先かなと思ったので、Kindle3買いました。届いた次の日に、次の日発売するアナウンスが出たのですが。

まぁ、iPadに比べると安いので、ほしかったらiPad2も買えばいいかと考えています。

とりあえずKindleで自炊した本を読む方法をまとめてみました。

全編通して使用したもの
  • Kindle3
  • Windows PC (自分はWindows 7 Pro 32bitを使用しています)
  • ScanSnapS1500 (3年保証にとりあえず入っておきました)
  • カッターマット OLFA A4サイズ
  • OLFA マガジンS型 GOLD (たまたま安売りで買っていたので)普通のカッターで良いと思います
  • OLFA ロータリーカッター 45mm
  • アルミ定規 (アル助 300mm) ほかに使うため自分は600mmを買いましたが、長くて使いにくいので300mmが良いと思います

これさえあればOKです。カッター類の代わりに裁断機でも良いと思います。場所とその分のお金があれば。

スキャン編

1.ScanSnapセットアップ
まずは、ScanSnapS1500付属のソフト(ドライバ、PDFマネジメントソフト、Adobe Acrobatなど)をインストールし、ScanSnapS1500をPCに接続します。
認識されればOK。
2.本の解体
まずカバーをはずし、表紙と裏表紙をカッターで切ります。背表紙はスルーで。
あとは、カッターで3,40ページごとに、カッターで切り離していきます。ページの隙間にカッターを入れ、背表紙ごとばっさり切り離します。慣れればもうちょっと多くてもいいかもしれません。
その後、分割した分だけ、背表紙がくっついている部分をロータリカッターで切ります。ここで、アルミ定規をあててまっすぐ切ります。まっすぐの方が後でスキャンする時にスムーズに行くので、作業スピードが落ちない程度に気を遣いましょう。
これで本はばらばらになったはずです。くれぐれもページの順を崩さないように気をつけてください。
3.スキャン
2,30ページごとくらいずつScanSnapにのせ、スタートボタンを押します。
ScanSnapの設定は以下のようにしました。
  • クイックメニューを使用すにチェックし、カスタマイズを選択
  • 読み取りモード
    • 画質はスーパーファイン
    • カラーモードは自動か、白黒の本なら白黒でもいいかと
    • 読み取りは両面
    • 継続読み取りを有効にしますにチェック
    • オプション: 白紙ページを自動的に削除しますにチェック、それ以外はチェックなし
  • ファイル形式 : PDF
  • 原稿 : サイズ選択:自動

です。詰まったり、2枚重なったりしたら、失敗したファイルを継続してやり直します。失敗した部分は後で編集できます。継続もScanSnapのスタートボタンを押せば継続します。

これで、スキャンは完了です。
Kindle最適化編
下準備として、PDFを一度画像データにします。
スキャンしたPDFをAdobe Acrobatで開きます。
上のメニューのファイル->書き出し->画像で前ページを画像ファイルとして書き出します。
PDFのバアイ
サイト No.722で提供されているChainLPを使います。本当にすばらしいソフトです。感謝。
ChainLPをダウンロードし、解凍します。解凍したフォルダに、zip32j.dll,zip32.dll,iTextSharp.dllをコピー(ダウンロードリンクなどはNo.722参照)。
ChainLPを起動し、解像度で、持っているKindleのバージョンを選択します(自分はKindle3)。
右の入力で先ほどPDFから画像を出したフォルダを指定し、出力をPDFにチェック。
あと、綴じとか設定を変更があれば変更(Kindleでは少し色が薄いので、ガンマ補正の値を少し上げるといいと思います。1.8くらいかな)し、出力ボタンをクリックすればOKです。
できたファイルをKindleに転送すれば読めます。
コミックのバアイ
上と同様ChainLPでPDF化して十分満足な出来なのを確認しましたので、コミックもPDFと同様の手順でOKです。
Mangleをダウンロードします。Pythonが必要っぽいので、Pythonをインストール
準備ができたらMangleを起動し、起動した窓にPDFから画像に変換したファイルが入っているフォルダをドラッグアンドドロップ。
あとはギアマークのアイコン(Export)をクリックし、タイトル入力、Kindle使用しているKindleを選択し、OKボタンを押してどこに保存するかを選べば完了。
できたフォルダをKindleに転送すれば読めます。

オルファ ロータリーカッター L型45
シンワ アルミ製直尺「アル助」スベリ止無45cm No.65528

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Windows7のMBR修正

Posted on 1月, 9 at 11:32 pm

購入したWindows7がアップデート版だったので、元のXP領域を残しながらインストールしたらMBRがおかしくなっていた。

構成は以下のようになっている。

disk1:XP領域(7からはDドライブ)+MyDocument領域(7からはFドライブ)
disk2:データ領域(7からはEドライブ)
disk3:7領域(Cドライブ)+空き領域(7からはGドライブ)
どうもdisk1から起動しているらしく、BIOSの設定でdisk1をプライマリに指定しないと起動しないので困っていた。
とりあえずBIOSからdisk3をプライマリにしてみる。
Bootできんから再起動するか起動ディスク入れてキーを押せ
ってメッセージが出てきた。
7のインストールディスクから起動=>回復コンソールを立ち上げるもOSの選択に何も出てこないので選択ができない。
一応修復やコマンドプロンプトからのbootrec /fixboot /fixmbr などためすも、意味なし。
とりあえず一度disk1をプライマリにして7を立ち上げる。
[備忘録]MBRうっかり消しちゃって再作成が必要な事例 Windows7編にほぼ自分の状況と似ている症状の時の対処法が書いてあったのでためす。
7上から7のインストールディスクを入れコマンドプロンプトを管理者権限で起動。
パーティションアクティブ化をした。
diskpart
list disk
select disk 1
list partition
select partition 1
ここでのdiskやパーティション番号は自分のばあいの数字が入っています。
しかし、bootrecが見つからないので断念。
7のインストールディスクから起動することに。
再びdisk3をプライマリにして、インストールディスクから立ち上げる。途中のメッセージが変わった。
これまでは否応なくDVDから立ち上がっていたけど、なんかCD、DVDから起動するならキーを押せってのに変わった。
で、回復コンソールを立ち上げたときに、メッセージが出てOS領域を修復するぞってのがでたのでOKを押して再起動。
そのご回復コンソールに7の領域が見えた。
とりあえず7の領域を選択し、コマンドプロンプトから
bootrec /fixboot
bootrec /fixmbr
をして、ついでにシステムの修復も行って再起動したらいけた。

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